●プロフィール
野口勝宏(のぐちかつひろ)/福島県猪苗代町生まれ。写真家。
「福島の花の美しさで世界の人々を笑顔にしたい」と「福島の花」シリーズを制作。2012年にはオランダ国際園芸博「フロリアード」日本政府館にて「福島の花」が紹介される。2014年、2015年、2016年春に開催の福島県観光キャンペーン「福が満開、福のしま。」においてはJR東日本のメインイメージに採用され、ポスターや駅構内装飾・ラッピング車両を花でビジュアルデザイン。また、福島空港においても全日空カウンターや搭乗橋などを花の写真作品で彩り国際線1階では『野口勝宏「福島の花」美術館』が常設される。2016年5月14日就航したANAの特別塗装機「東北フラワージェット」ボーイング
737-800の機体を東北の花々でデザインする。
キヤノンギャラリー銀座・梅田・仙台・札幌の他、成田国際空港、国内外においても写真展を開催。
著書に「ここは花の島」(帯文/谷川俊太郎)などがある。

第35回 Nikon Photo Contest 2014-2015 グランプリ受賞。
第26回 福島民友新聞社 みんゆう県民大賞 
芸術文化賞受賞
日本記者クラブ会員  Japan National Press Club (JNPC)
日本広告写真家協会会員  Japan Advertising Photographer’s Association (APA)

Facebookは「野口勝宏」「福島の花」で公開中。

花で街を明るくしたい。花の力で人を元気にしたい。被写体に向き合う時にいつも心の片隅にある思いです。
東日本大震災は平穏だった日常を大きく揺るがし、福島に住む私自身にも先の見えない不安が重くのしかかっていました。そんな中、希望の風を運んでくれたのは、いつもと変わらずに芽吹いた野辺の植物でした。大地が傷ついた混乱の春にあっても、己を失うことなくいつもと変わらずに芽吹いたその姿には、どんなに言葉を尽くしても表現できないほどの深い慈しみと澄みきった強さがあふれていました。それ以来、「福島の花」を撮影して表現していくことが私のライフワークとなりました。花の写真を見てもらうと、幼い頃の思い出や花自慢、今は亡き大切な人の記憶につながるエピソードなどがそれぞれに語られます。その時点で私の存在など花の前にはかすんでしまい、花の周りを飛び交う一匹の昆虫になってしまったような気持ちにさえなります。
当初は震災の厳しい現実から目をそらしたい一心で没頭していた花の撮影でしたが、いつの頃からか花を撮ることで私自身の気持ちは穏やかに変わっていきました。やがて花を提供してくれる方たちとのつながりが生まれ、花を中心にすると皆が幸せな気持ちに変わっていくという不思議さを日々体感するようになりました。花を撮り始めて7年。今では言葉の壁、国や文化、立場の違いさえも飛び超えて共感しあえる花の歓びを、少しでも多くの方に感じて欲しいという思いにつき動かされて日々活動しています。「福島の花」をご覧いただいた方々に、福島が美しい花の島である事を感じていただき、私たちがふるさとへの誇りを持ち続けていることを知っていただけたら何よりも嬉しく思います。

-略歴
2011年10月
生きている生きてゆく」ビッグパレットふくしま避難所記発刊。 帯文/俵万智 国立国会図書館英文サイトで紹介される。
2012年6月
国連持続可能な開発会議(リオ+20)主催 外務省/環境省ジャパンパビリオンに於いて「福島の花」が日本大学工部柿崎隆夫教授によるプレゼンテーションで紹介される。
2012年8月
オランダ国際園芸博「フロリアード」日本政府館にて「福島の花」映像がパビリオン内で紹介される。
2013年3月
日本広告写真家協会APA展 APAアワード2013   奨励賞受賞。東京都写真美術館、京都市美術館、愛知県美術館にて巡回展示。
2013年3月
Mon mo誌にて「福島の花」(写真・文  :  野口勝宏 ) の連載始まる。
2013年4月
野口勝宏写真展「福島の花」をうすい百貨店にて4月18日〜5月7日、いわきLATOVでは7月22日〜8月18日まで開催。
2013年7月
野口勝宏作品集「ここは花の島」(帯文/谷川俊太郎)がIBCパブリッシングより刊行。
2013年9月
福島放送KFB、福島テレビFTVの番組内で写真家としての活動が紹介される。
2013年10月
福島県立田村高校主催のトーク&ミニ演奏会で「夢」をテーマにピアニスト:谷川賢作、野口勝宏によるフリートークを開催。
2013年11月
ギニア共和国大使館、べナン共和国大使館、アフリカの子供達へ、オスマン・サンコン氏を通して「福島の花」の作品を有志協力のもと贈呈。
2013年11月

NHK総合テレビ NEWS WEB
の番組内で作家活動が紹介される。
2014年3月
アルテマイスター東日本大震災復興祈念企画展「ふくしまの花」野口勝宏写真展を3月11日〜30日まで開催。
2014年3月
キヤノンギャラリー銀座、 梅田、仙台、札幌の4会場にて3月〜7月にかけ個展を開催。
2014年4月
福島県とJR東日本が開催する「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーンのメインイメージに採用される。
2014年4月
JR東日本の車両を花の写真作品でデザインする。 磐越西線(485系)と磐越東線(110系)が運行。 4月5日には会津若松駅一日駅長を勤めた。
2014年7月
「ふくしまの花」シリーズがJA全農福島のポスターに採用される。
2014年10月
「ふくしまの花」写真展 郡山駅西口MOLTI にて10月8日〜10月19日まで開催。
2014年11月
成田国際空港アートギャラリーにて「福島の花」写真展が11月20日~12月9日まで開催。
2014年12月
福島写真美術館プロジェクトフォーラム「福島で撮る」のイベント内で12月20日に写真評論家飯沢耕太郎氏とのトークイベントに参加。
2015年1月
福島県相馬郡新地町図書館にて「福島の花」写真展を1月24日〜2月15日まで開催。「福島の花プロジェクト」によって子供たちとのワークショップも1月25日に開催。
2015年2月
参議院議員会館にて福島応援イベントとともに「福島の花」シリーズが2月27日〜3月13日まで展示。
2015年3月
MS&ADホールディングス  2015年春号より広報誌Unity表紙を担当
2015年3月
猪苗代町図書館歴史情報館にて猪苗代青年会議所主催により「福島の花」写真展を3月24日〜29日開催。
2015年4月
2014年に続き福島県とJR東日本が開催する「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーンのメインイメージに採用され、ポスターをはじめ福島県内主要駅の駅構内装飾やラッピング車両を花の写真作品でビジュアルデザイン。
2015年4月
福島空港の搭乗橋、到着ロビー、ANA車両を花作品で装飾デザイン。花作品による装飾デザインはANA初の試み。
2015年5月
JR東日本が開催する「福が満開、福のしま。」と連動した企画展「ふくしまの花」写真展S-PAL郡山店にて5月1日~10日まで開催。5月9日ピアニスト谷川賢作と写真家野口勝宏のトークショーも同時開催。
2015年5月
西会津国際芸術村にて「福島の花」写真展を5月2日~7月5日まで開催。主催:福島の花プロジェクト
2015年7月
第35回Nikon Photo Contest2014-2015 グランプリ受賞。
2015年7月
安積歴史博物館にて「福島の花」野口勝宏写真展を7月12~9月13日まで開催。主催:福島の花プロジェクト
2015年8月
オハラブレイクにアーティスト参加。
2015年8月
福島中央テレビ「ふくしま熱中ストーリー」の番組内で「福島の花」の活動とNikon Photo Contest 2014-2015での日本人初受賞が紹介される。
2015年8月
猪苗代町広報に紹介される。
2015年8月
郡山市広報に紹介される。
2015年9月
福島空港1Fロビーにて『野口勝宏「福島の花」美術館』開催。
2015年9月
東京御茶ノ水のECOM 駿河台(三井住友海上駿河台新館)にて「福島の花」写真展開催 。
2015年10月
銀座ニコンサロンにてニコン フォトコンテスト2014-2015受賞作品展。10月7日~20日まで開催。
2015年10月
「フォレストパークあだたら」にて「福島の花」Flowers of Fukusima写真展を10月5日~11月1日まで開催。
2015年10月
猪苗代町合併60周年記念福島の花」写真展
2015年11月
会津美里町立高田中学校ビックアート原画提供。
2016年1月
ニコンプラザ仙台フォトギャラリーにて NIKON PHOTO CONTEST 2014-2015 受賞作品展。
1月7日〜2月2日まで開催。
2016年1月
LVMH子どもアート・メゾンにて「福島の花」写真展1月11日〜2月5日まで開催。主催:福島の花プロジェクト
2016年3月
朝日新聞デジタルにて紹介される。
2016年3月
ANA SKY WEBにて紹介される。
2016年3月
日本記者クラブにて「福島の花」写真展を3月7日〜18日まで開催。3月7日には記者会見する。
2016年4月
2014年、2015年に続き福島県とJR東日本が開催する「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーンのメインイメージを担当。ポスターをはじめ福島駅・郡山駅構内装飾を花の写真作品でビジュアルデザイン
2016年4月
S-PAL福島店・郡山店 合同企画「東北の花」写真展を開催。福島店4月8日〜24日 郡山店28日〜5月8日開催。5月4日は谷川賢作ミニライブ×野口勝宏トークショウ開催。

2016年5月
ANA特別塗装機東北フラワージェット」ボーイング 737-800の機体を花の作品でデザイン。
15日に開催の「ふくしまおおぞらフェスタ」ではミュージシャン渡辺俊美×ミュージシャンLOVE×写真家野口勝宏による
「東北フラワージェット」への想いをトーク。
2016年5月
福島民友新聞社 みんゆう県民大賞 芸術文化賞受賞
2016年8月
オハラ⭐ブレイク’2016夏  アーティスト参加。
2016年9月
共催:
福島民友新聞社 福島銀行 みんゆう県民大賞受賞記念写真展を開催。
2016年10月
岩手県雫石町 主催:フラワー&ガーデン森の風 「東北の花」写真展10月1日〜11月6日(日)まで開催。
2016年10月
主催:全日本印刷文化典「福島大会」ホテルハマツにて「福島の花」シリーズを展示。10月21~22日(土)まで開催。
2016年10月
三井住友海上ECOM駿河台にて福島の花写真展を開催10月4日〜10月28日(金)まで

2016年10月
ときわミュージアム 福島の花写真展を開催。10月8日〜11月6日(日)まで。
子供との撮影ワークショップ・トークショー 10月15日開催。
主催:山口県宇部市 協力:「福島の花」プロジェクト
2016年11月
オーストラリア・シドニーにて「福島の花」写真展を開催。2016年10月22日~11月13日まで主催:福島の花プロジェクト/シドニーふくしま会
2016年12月
主催:竹田健康財団竹田綜合病院 「福島の花」写真展を2016年12月17日~2017年2月19日まで開催。
2017年3月
埼玉県和光市役所 和光3・11を忘れない花の力「福島の花」写真展開催。2017年3月7日〜3月12日まで開催。
2017年4月
学校法人郡山開成学園 第197回芸術鑑賞講座 「ふくしまの花 野口勝宏写真展」郡山女子大学ギャラリー
4月3日(月)〜12日(水)まで開催。 一般公開4月8日(土)〜12日(水)9時30分〜16時まで。
2017年5月
岩手県雫石町 主催:フラワー&ガーデン森の風「東北の花」写真展5月1日~7月15日開催。
2017年5月
2017春の福島空港まつりにて『野口勝宏「福島の花」美術館』常設展に加え「ふくしまの花」写真展開催。
2017年8月
オハラ⭐ブレイク17’夏 アーティスト参加。
2017年9月
MS&ADホールディングス
三井住友海上ECOM 駿河台にて「福島の花」野口勝宏写真展を2017年9月5日~10月27日まで開催。
2017年9月
S-PAL郡山店 企画展「ふくしまの花」写真展9月9日~18日まで開催。
S-PAL福島店 企画展「ふくしまの花」写真展9月22日~10月9日まで開催。
2017年10月
あぶくま高原美術館 特別企画展「福島の花」写真展9月29日~10月29日まで開催。
2018年2月
ときわミュージアム 主催:山口県宇部市 協力:福島の花プロジェクト「福島の花」写真展 2月17日~3月11日9:00~17:00まで開催。
2018年3月
『ふくしまプライド』 ふくしまの農林水産物フェア(パリ 香港 沖縄 六本木ヒルズ)
主催:福島県 「福島の花」シリーズ写真作品展示。
2018年4月
磐磐城平城本丸跡地旧藩庁にて「ふくしまの花々」写真展開催。
4月7~8、14~15、21~22日(土・日) 時間:10:00~15:00(開園時間は17:00まで)
2018年4月
2018ゴールデンウィーク「郡山駅ナカ・駅マエ」三施設合同企画
~ふくしまの花回廊~を4月20日~5月6日まで開催。
写真展 MOLTI会場とS-PAL郡山店会場(10:00〜20:00)
ふれあい科学館プラネタリウム45分番組(火〜金15:30  金19:00 土・日・祝17:00)
2018年6月
檜枝岐村尾瀬写真美術館にて「尾瀬の花々」写真展開催。
6月29日〜10月末まで 時間9:00~16:30(開園時間は17:00まで)
2018年8月
オハラ★ブレイク18’夏アーティスト参加。
2018年9月
三井住友海上ECOM駿河台にて「福島の花」写真展9/4(火)〜10/31(水)開催。
2018年10月
岩手県雫石町 主催:フラワー&ガーデン森の風 「東北の花」写真展10月6日(土)~11月5日(月)開催。
2018年10月
あぶくま高原美術館 主催:塙町教育委員会「福島の花」写真展10月10日(水)~11月4日(日)開催。

●以下 英語 中国語 韓国語 フランス語になります。

●Profile
Photographer Katsuhiro Noguchi was born in 1959 in Inawashiro-machi, Fukushima Prefecture. Noguchi has created a series of photographs called, “The Flowers of Fukushima” . His hope is to make people all over the world smile with the beauty of the flowers of Fukushima. In 2012, “The flowers of Fukushima” was introduced at the Japan pavilion of the “Floriade”, at the Netherlands International Horticultural Exhibition. In 2014, his flower photos were adopted as the main visual image of a tourism campaign sponsored by Fukushima Prefecture and JR East Railways. Those pictures appeared on ad posters at main railway stations and on some trains. He also held a one-man show of his pictures at the Canon Galleries in Tokyo, Osaka, Sendai and Sapporo. His works included “This Place … an Island of Flowers” and it inspired also a musician Kensaku Tanikawa who is the eldest son of Shuntaro Tanikawa to compose an ensemble with the same title as the book.
Publication: “This Place… an Island of Flowers”(2013)
His works are available at: http://noguchi.photo
His Facebook account: “Katsuhiro Noguchi“, “The Flowers of Fukushima

●Profile
野口胜宏(Noguchi Katsuhiro),
1959年出生于猪苗代町,摄影师。抱着“用福岛美丽的花卉来给全世界的人们带来笑容”的心愿,致力于“Flowers of Fukushima”系列项目。2012年在荷兰国际园艺博览会“Floriade”的日本政府馆中介绍了“福岛之花”。在2014、2015年福岛县的观光活动“福满开,福之岛”中,野口的花卉照片被JR东日本作为主题印象所采用,运用在广告海报、站内装饰以及车身涂装上。此外,作品也在福岛机场的ANA全日空柜台、ANA车辆以及到达的装饰设计上得到采用。
野口在日本银座、梅田、仙台、札幌的佳能画廊以及成田国际机场中举办了摄影展。所著的《这里是花之岛》一书腰封上有诗人谷川俊太郎的寄语,并且其长子音乐家谷川贤作词作曲的同名合唱曲也广为传唱。
“福岛之花”系列可以在http://noguchi.photo上欣赏到。
Facebook帐号为“野口胜宏”和“福島の花”。

●프로필
노구치 카츠히로/ 1959년 후쿠시마현 이나와시로 출생. 사진가. 후쿠시마 꽃의 아름다움으로 세계의 사람들을 웃게 하고 싶어서 [후쿠시마의 꽃] 시리즈를 제작. 2012년에는 네덜란드 국제원예전 [플로리에이드] 일본정부관에 [후쿠시마 꽃]이 소개되었다. 2014년, 2015년, 2016년 봄에 개최되는 후쿠시마[福島] 관광 캠페인 [복(福)이 만개(満開),복(福)의 섬[島] ] 에 JR동일본의 메인 이미지로서 채용되어, 홍보 포스터나 역 사내 장식, 랩핑열차를 꽃으로 비쥬얼 디자인. 후쿠시마공항에서도 전일본공수(ANA)의 카운터,탑승교(boarding bridge)등을 꽃 사진 작품으로 꾸며 2016월 5월 14일 취항한 [토호쿠 플라워제트] ANA737-800의 기체를 토호쿠의 꽃들로 디자인. 국제선 1층에서는 [후쿠시마의 꽃] 미술관이 상설됨. 또한, 캐논갤러리 긴자・우메다・센다이・삿포로・그 이외에도, 나리타국제공항, 후쿠시마현내 각지에서도 사진전을 개최. 저서로는 [여기는 꽃의 섬] (추천글:다니카와 순타로)등이 있다.
제35회 니콘 포토 콘테스트 2014-2015에서 일본인 최초로 그랑프리 수상
제26 민유우현민대상 예술문화상수상
Facebook은 「野口勝宏」「福島の花」으로 공개중.

●PORTRAIT
Katsuhiro NOGUCHI Photographe professionnel, Katsuhiro Noguchi, est né en 1959 à Inawashiro dans la préfecture de Fukushima. Il a réalisé une série de photographies intitulée “Fleurs de Fukushima” suite aux événements tragiques de Mars 2011 dans le Nord du Japon, et dont l’objectif premier était de redonner le sourire aux victimes de l’accident nucléaire à la centrale de Fukushima Daiichi. En 2012, ses compositions ont été exposées au Pavillon japonais du Salon International d’Horticulture aux Pays-Bas. En 2014 et en 2015, elles ont été retenues en tant que visuels officiels de la campagne nationale de promotion du tourisme à Fukushima, campagne sponsorisée par la Préfecture de Fukushima et les réseaux ferroviaires, JR East. La compagnie aérienne japonaise, All Nippon Airways, a elle aussi choisi de reprendre ces clichés pour décorer ses comptoirs d’embarquement, ses véhicules et son hall d’arrivée à l’aéroport de Fukushima. Katsuhiro Noguchi a exposé son travail dans les galeries du fabricant japonais Canon à l’aéroport International de Narita, à Sendai, à Sapporo, à Osaka et à Tokyo. Il a également publié un ouvrage intitulé “Fukushima… l’Ile fleurie”
Vous pouvez consulter ses travaux sur son site internet à l’adresse suivante
http://noguchi.photo ou bien le suivre sur Facebook à l’adresse suivante https://www.facebook.com/FukushimaFlower

 

“I wanted to brighten up the town,wanted to cheer up everyone by the power of flowers.”
I have been photographing the Flowers of Fukushima series with these hopes.The Great East Japan Earthquake and the Fukushima nuclear power plant disaster shattered our peaceful lives. I myself am a resident of Fukushima and, like so many others, anxiety about our uncertain future weighed heavily on my mind.In that dark situation, a ray of hope came to me He brought me some plants which had just sprouted in a field.It was a chaotic spring for us and radiation was poisoning the land. But, in the midst of this, the ordinary appearance of the plants, which had germinated so naturally, gave us a message of everlasting love and strength beyond what any words could convey.Since then, photographing “Flowers of Fukushima” has become my life’s work.Looking at pictures of flowers brings back fond memories of our childhood and our own favorite flowers. It helps us revisit episodes from our past which lead us back to thoughts of our loved ones who have already departed. Standing in front of those flowers at that point, our sense of own human existence can start to become a little blurry, and we might even feel like a small bug flying around among them.At first, taking photographs of the flowers was my way of escaping from the harsh reality after the earthquake. In time, however, it made my own feelings peaceful and calm. I also developed a bond with the neighbors who offered me flowers, and experienced a sense of wonder at the way everyone became happier when their lives centered around the flowers.Four years have passed since I started photographing flowers. Now, my fervent wish is that as many people as possible will share the joy they can bring, regardless of any language barriers or differences in countries, cultures and points of view.More than anything, I would be delighted if those of you who are seeing “Flowers of Fukushima” exhibition come away feeling that Fukushima is a beautiful isle of flowers, and that those of us who live there continue to have pride in our hometown.
Katsuhiro Noguchi
Translated by Akari Hashimori

“用花来点亮街区,用花的力量来鼓舞人心,”这是我在面对被摄物时烙在心底的想法。
东日本大震灾剧烈动荡了福岛原本平静的日常生活,住在福岛的我也深深陷入到看不到前路的不安中。在这般黑暗的环境中,是路边就同以往那样冒出新芽的植物把希望之风带到了我身边。植物即使在这伤痕累累的大地混乱的春天里,依然不迷失自我一如既往地爆出新芽的姿态,满溢着用尽一切言语都难以表现的那种深切的慈爱与纯粹的坚强。自那以后,拍摄并展现“福岛之花”就成为了我毕生的事业。
看起花卉的照片时,与那些年少时的回忆、对花卉的喜爱、已逝的重要的人的记忆所紧密关联的一段段插曲也能娓娓道来。这时候,像是我的存在之类的都会在花卉的面前淡然褪去,甚至有一种化作了一只围绕着花卉飞舞的昆虫那般的心情。
当初虽然是为了从灾后严峻的现实中逃离而一心投入到摄影中,但是在不经意间自己的心情却在拍摄花卉的过程中变得越来越安稳。不久我就和提供花卉的近邻们打成了一片。我时常能够感受到,当把花卉作为生活的中心的时候,不可思议的是大家的心情也都变得幸福起来了。
从开始拍摄花卉到现在已经5年。而今我每一天的活动都在为了实现跨越言语的壁垒、国家和文化以及立场的差异,尽可能地让更多的人们能够共同来感受花卉带来的喜悦。观看过“福岛之花”展览的人们若能感受到福岛是美丽的花卉之岛,并且了解到我们一如既往地为故乡骄傲的心情,我想这比任何事都值得高兴了。
摄影师 野口胜宏

꽃으로 거리를 밝게 하고 싶다. 꽃의 힘으로 사람들을 건강하게 싶다. 피사체를 마주할 때에 언제나 마음 한 구석에 있는 생각입니다. 동일본대지진은 평온했던 일상을 크게 흔들어 후쿠시마에 사는 저 자신에게도 앞이 보이지 않는 불안이 무겁게 덥쳐왔었습니다. 그러던 중에, 희망의 바람을 몰고 온 것은, 언제나 변하지 않고 싹트는 야생 식물이었습니다. 대지가 상처받은 혼란스런 봄에도, 자기를 잃지 않고 언제나 변함 없이 싹트는 그 모습에는, 어떠한 말로도 표현할 수 없을 정도로 깊은 자애와 강한 청량감이 넘쳐났었습니다. 그 이후로, [후쿠시마의 꽃]을 촬영하여 표현하는 것이 저의 라이프워크가 되었습니다. 꽃의 사진을 보시면, 어린 시절의 추억이나 꽃자랑, 지금은 곁에 없는 소중한 사람과의 기억과 이어지는 에피소드 등이 제각각 말을 건넬 것입니다. 그 시점에서 나의 존재 등은 꽃의 앞에서 희미해져버리고, 꽃의 주변을 날아다니는 한 마리의 곤충이 되어 버린 듯한 기분조차 들 것입니다.
처음에는 심각한 지진 피해의 현실로부터 눈을 멀리하고 싶다는 마음만으로 촬영에 몰두했었습니다만, 언제부터인지 꽃을 찍는 것으로 인해 제 자신의 마음은 온화하게 변해 갔습니다.이윽고 꽃을 제공해 주는 토호쿠 지방의 분들과 인연을 맺게되고, 꽃을 중심으로 하면 모두가 행복한 마음으로 변해간다는 신기한 경험을 날마다 체험하게 되었습니다. 꽃을 찍기 시작한지 5년. 요즘은 언어의 벽, 나라나 문화, 입장의 차이 조차도 뛰어 넘어 공감할 수 있는 꽃의 즐거움을, 조금이라도 많은 분들이 느껴주셨으면 하는 생각에 이끌려 나날이 활동을 하고 있습니다. 「후쿠시마의 꽃」을 보신 분들에게 후쿠시마가 아름다운 꽃의 섬이라는 것을 느끼게 하고, 우리들이 고향에의 자부심을 계속 지니고 있다는 것을 알게 할 수 있다면 더 없이 기쁠 것입니다.
사진가 노구치 카츠히로

Je voulais égayer la ville, je voulais redonner courage aux gens avec des compositions montrant la beauté des fleurs et leurs pouvoirs. Aujourd’hui, je continue de photographier dans ce but précis. Le tremblement de terre de Mars 2011, le tsunami ainsi que l’accident nucléaire qui s’en est suivi ont profondément bouleversé nos vies. J’habite à Fukushima, et, comme beaucoup d’habitants de cette région, j’ai ressenti après ces trois catastrophes successives une profonde tristesse, et une grande inquiétude face à un avenir incertain. Je me suis dit, à ce moment-là, qu’il fallait que je sois utile à Fukushima, et que je fasse quelque chose. C’est en regardant la nature et les jeunes bourgeons de ce mois d’avril 2011 que l’idée de “Fleurs de Fukushima” a germé, et que l’espoir est revenu. Nous avions un début de printemps difficile; le froid persistait, les secousses secondaires se poursuivaient, et les radiations empoisonnaient l’environnement. Malgré tout, les plantes et les fleurs fleurissaient comme à leurs habitudes, nous envoyant un message indescriptible d’amour et force. Depuis lors, “Fleurs de Fukushima” est devenu une mission pour moi. Regarder des photos de fleurs permet de se remémorer ses souvenirs de jeunesse, et de se rappeler des fleurs que l’on aime. C’est aussi un retour vers le passé, et un nouvelle rencontre avec les êtres qui ont compté. Au tout début, j’ai probablement fait ces clichés pour fuire les réalités du quotidien, et échapper à l’incertitude. Mais, au fur et à mesure de ma démarche, j’ai contasté que je retrouvais calme et sérénité. Je nouais des liens particuliers avec ceux qui m’emportaient des fleurs pour mes photos, et j’étais sans cesse émerveillé de constater à quel point les fleurs pouvaient rendre les gens heureux. 5 années ont maintenant passé depuis le début de ce projet. En exposant mes compositions, je souhaite que, quelque soit sa langue ou ses différences culturelles, chacun puisse partager la joie que les fleurs peuvent donner. Je serai ravi qu’après avoir vu “Fleurs de Fukushima”, vous repartiez avec le sentiment que Fuskushima est une superbe île fleurie, et que ses habitants continuent d’éprouver beaucoup de fierté pour leur région.
Katsuhiro Noguchi

-Carrière
Mars 2011
Début du projet « Les Fleurs de Fukushima » : premières séries de clichés.
Octobre 2011
Publication d’un premier ouvrage reprenant des portraits de réfugiés des zones contaminées .
Août 2012
Présentation des photos de la collection « Fleurs de Fukushima » à l’Exposition Internationale d’Horticulture en Hollande
Novembre 2013
Don de photos de la collection « Fleurs de Fuskushima » à l’Ambassade de Guinée au Japon.
Mars 2014
Exposition de la collection « Fleurs de Fukushima » dans les Galeries de la maison Canon de Tokyo Ginza, d’Osaka Umeda, de Sendai, de Sapporo à Hokkaido.
Novembre 2014 (20 Novembre – 9 Décembre)
Exposition des photos de la collection « Fleurs de Fukushima » à la Galerie d’Art de l’Aéroport International de Tokyo Narita.
Avril 2015
Photos de la collection « Fleurs de Fukushima » sélectionnées par JR East pour les visuels de la campagne publicitaire « Destination Fukushima ».
Reprise des photos de la collection « Fleurs de Fukushima » pour la décoration de l’Aéroport de Fukushima, et d’avions de la compagnie aérienne japonaise, All Nippon Airways.
Juin 2015
Grand Prix au 35ème Concours Photographie de la marque Nikon.
Premier photographe japonais récompensé depuis la création du concours.

-传记

2011年3月
东日本大震灾发生后开始了“福岛之花”的摄影。
2011年10月
以核电事故后的避难生活为题材的“活下来、活下去”Big Palette福岛避难所纪录的发刊。
2012年8月
在荷兰国际园艺博览会“Floriade”的日本政府馆中结合影像介绍了“福岛之花”。
2013年11月
同有志的伙伴一起将花卉摄影作品赠予几内亚共和国大使馆、贝宁共和国大使馆以及非洲的儿童们。
2014年3月
在银座、梅田、仙台以及札幌的佳能画廊中开办个展。
2014年11月
11月20日~12月9日在成田国际机场艺术画廊开办“福岛之花”摄影展。被NHK综合频道首都圈NEWS WEB节目报导介绍。
2015年2月
2月27日~3月13日在参议院议员会馆开展“福岛之花”系列展出。
2015年3月
作品被刊登于MS&AD Holdings2015春季刊杂志“Unity”封面。
2015年4月
在2014年开始持续开展的福岛观光活动“福满开,福之岛”中,花卉摄影作品被JR东日本作为主题印象所采用,运用在广告海报、站内装饰以及车身涂装上。
2015年4月
作品在福岛机场的登机口和到达口等作为装饰设计所采用,并且作为花卉摄影作品被首次运用在ANA全日空的柜台以及ANA车辆的装饰设计中。
2015年5月
5月2日~7月5日在西会津国际艺术村开办“福岛之花”摄影展。
2015年6月
第35届Nikon Photo Contest 2014-2015上成为第一个获得摄影部门优胜奖的日本人。

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