
第296回 2o13年 元旦
新年明けましておめでとうございます。郡山はゆうべのうちにうっすらと雪が積もったものの、風もなくおだやかな元旦を迎えました。遠くの山並みに顔を出した真新しい太陽は、オレンジに輝きながら刻々と顔を出していきました。20分もすると白色に変わり、太陽はいつもの顔に戻りました。ふだんの朝にはまずテレビ、近目で見つめるパソコンで時間を常に意識しているつもりで暮らしていますが、太陽の動きほどは時の流れを実感させてはくれません。今年は、自分が自然界のささやかな生き物の一つでしかない、ということを心に写真に向き合っていくつもりです。どうぞ皆様今年も宜しくお願いいたします。



