カランコエ

294karankoe

No.314 カランコエ
和名は「紅弁慶」 どうして弁慶なのかな。見過ごしていたけどこんなに可愛い花だったんですね。1センチほどの小花は、なんかこう女性の耳元や指輪になっていたらいいんじゃないのかと、男の私でさえ思います。ああ、あれです、引き出物の角砂糖の上に乗っている砂糖菓子。甘い感じです。遠目に見ているかぎりでは、多少の事ではへこまない打たれ強い印象の花。丈夫そうな肉厚の葉が足元を守っているせいですね。多肉植物にスポットが当たるようになってからは、この葉も鑑賞の対象になっているらしく、可愛い花までつけるカランコエは二度おいしい冬の鉢物です。日中の長さが一定以下にならないと花芽をつけないので、夜遅くまで人間に付き合わせてはだめらしいです。

page top