
No341 カランコエ・ウェンディ
常緑多肉植物。口がうまくまわらずかみそうです。冬から春にかけての鉢物として部屋の中で緑の息吹を感じさせてくれます。カランコエはアフリカ東部、特にマダガスカル島に自生種を多く持ちます。つり鐘型に咲くカランコエ・ウェンディーはオランダで品種改良されたものです。水分をできるだけ蓄えようとする多肉の葉に、乾燥したアフリカの大地を感じます。この写真はわずか一輪しか咲いていませんが、どこにあるか見つけられますか? 咲いた姿でなくほとんどが蕾。でも咲く直前まで、エネルギーをためこんで顔を赤くしているみたいで愛きょうがあります。蕾予備軍も元気です。



