
No.367 オステオスペルマム
春の始まりには、おだやかな日差しと呼応するような薄桃、薄紫、クリーム色の花が目につきますが、太陽の高度とともに元気色の花が台頭してきます。これは南アフリカに分布するキク科の植物をもとに園芸品種として出回っているものです。オレンジ、濃いピンク、ブルー、白と色数も咲き方もバリエーションが豊富なので寄せ植えも楽しめます。太陽に反応する花なので、日差しのない曇りや雨の日は蕾のまま閉じています。花びらの質感が不思議で、ゴムを薄く薄く伸ばしたようなひんやりした感触なんですよ。何に似ているのか・・昨日からずっと考えているけれどうまい例えが思い浮かびません。



