ツユクサ

No.720
露草
足元でさりげなく咲くその花はツユクサ、まるで光のかけらが形を得たように咲いていた。青といっても深くなく、けれど決して薄くもない静かな青。繊細な朝の光のなかで、被写体はもっとも身近な足元にあることを教えてくれた。

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